ソフトトイお絵描きコンテスト

Let's Play すべての子どもに遊ぶ自由を

イケア・ジャパン
「最優秀賞」結果発表!

LET’S Playキャンペーンにご協力ありがとうございました。
キャンペーン結果をご報告します。

11月20日~12月24日までのキャンペーン期間中に、お買い上げいただいた絵本1冊またはおもちゃ1つにつき1ユーロがIKEA Foundationよりパートナー機関に寄付され、世界の恵まれない地域に暮らす子どもたちの遊ぶ権利や能力を伸ばす権利の向上に役立てられます。

今回のキャンペーンでは、たくさんの寄付金が集まりました。
お客さまの支援は、アジアやアフリカの多くの子どもたちに届けられます。

世界中のイケアで集まった寄付金合計は
2,569,173,984円
(約2,150万ユーロ) ※1ユーロ119円換算

世界の子どもたちの絵がソフトトイに

前回、SAGOSKATT/サゴスカット
シリーズとして販売された入賞作品

世界の子どもたちの絵がソフトトイに

イケアの新しいキャンペーン「LET'S PLAY すべての子どもに遊ぶ自由を」は、2003年からの「ソフトトイキャンペーン」に続くもので、キャンペーン期間中にお買い上げいただいた絵本1冊またはおもちゃ1つにつき1ユーロがIKEA Foundation よりパートナー機関に寄付され、世界の恵まれない地域に暮らす子どもたちの遊ぶ権利や能力を伸ばす権利の向上に役立てられます。

日本の人気投票で1位の
敦大君の作品「星から来た恐竜」

この「LET'S PLAY」キャンペーンの一貫として行われた「ソフトトイお絵描きコンテスト」は今回で3回目を迎えました。これは、子どもたちの描いた絵がソフトトイSAGOSKATT/サゴスカット シリーズとして商品化され、世界中のイケアで販売されるという夢のある企画です。各国を代表する子どもたちの絵が世界中から集まり、最終的に10作品が選ばれます。

予選ともいえる、日本でのお絵描きコンテストの募集が各ストアで行われ、応募総数10,875点の中から、昨年末、日本代表の20作品が決まりました。そして人気投票を行った結果、IKEA神戸から応募の溝橋敦大(あつひろ)君(6歳)の作品が、日本の最優秀賞に選ばれました。

先日、IKEA神戸で行われた、最優秀賞の表彰とプレゼントを渡す会の様子をレポートします。

IKEA神戸のストアマネジャー、アンダス・レンベルトより、敦大君にプレゼントを。

今年で2回目。3人兄弟そろって応募。敦大君は、ストア近くに住む小学1年生。小学6年生のお兄ちゃんと4歳の弟の3人兄弟です。みんな絵を描くことが大好き。実は前回も兄弟そろってコンテストに応募し、お兄ちゃんの作品が日本のファイナリスト20作品に選ばれました。今年も3人で仲良く応募。敦大君が20 作品に選ばれ、人気投票で1位に。「お兄ちゃんがちょっと悔しがっていました(笑)」とお母さん。家では、誰かが絵を描き始めると、みんなが描き出すという仲良し兄弟だそうです。

「プレゼント何だろう? 待ちきれない!」
「僕ももらったよ。やったー!」

表彰式当日は、お父さん、お母さん、弟の佳大君と一緒に、ちょっと緊張気味の表情で現れた敦大君。IKEA神戸のスタッフから口々に「おめでとう」と祝福され、ストアマネジャー、アンダス・レンベルトから、記念のプレゼントが手渡されると、満面の笑顔になりました。プレゼントは弟の佳大君の分も用意され、すぐにその場でオープン!

日頃から、絵を描いたり、本を読んだりするのが大好きという敦大君。「描き始めるとすごく集中していますね」とお母さん。ポケモンやクレヨンしんちゃん、妖怪ウォッチなども好きで、小さい頃から塗り絵をしたり、真似をして描いたりながら、だんだんオリジナルのキャラクターを描くようになり、自分だけの世界を広げてきたそうです。

お父さん、お母さん、弟の佳大君、そしてIKEA神戸のスタッフとともに記念撮影を行い、楽しい表彰式が幕を閉じました。

ソフトトイや、カラフルな画材がいっぱい!
プレゼントを開けて、思わずピースサイン。

続けることに意味がある、イケアの支援活動

IKEA神戸からファイナリストを出したいと、
ストアマネジャーのアンダ ス・レンベルト。

2003年からの「ソフトトイキャンペーン」に続く「LET'S PLAY すべての子どもに遊ぶ自由を」について、「ソフトトイだけでなく、対象商品を増やしたことは、IKEA FAMILYの皆さんが、より参加しやすくなったと思います」と、IKEA神戸ストアマネジャーのアンダス・レンベルトは語ります。「全世界のストアとお客さまが力を合わせてできるこの取り組みが、長く続いていることを誇りに思います」。

パートナー機関は、Handicap International Federation(ハンディキャップ・インターナショナル)、Room to Read(ルーム・トゥ・リード)、Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)、Special Olympics(スペシャルオリンピックス)、UNICEF(国連児童基金ユニセフ)およびWar Child(ウォー・チャイルド)の6機関です。キャンペーンを通して集まった寄付金は、障がいを持つ子どもたち、シリア紛争下の子どもたち、危険な移住生活や貧困状態にある子どもたちを支援するプログラムに充てられます。

溝橋ファミリーとIKEA神戸のスタッフで記念写真。

今回のお絵描きコンテストで、IKEA神戸から人気投票1位の作品が選ばれたことについては、「最高にエキサイティング。日本から世界のファイナリストが出ることを願っています」とアンダス。

イケアの子どもたちへの支援活動は今後もずっと続きます。LET’S PLAYキャンペーン、ソフトトイお絵描きコンテストへのご参加をどうぞよろしくお願いします。